コワーキングスペースは、さまざまな職業や仕事を持つ人たちがオフィス環境を共有し、仕事を行うスペースです。
広々とした作業スペースや、高速インターネット回線、複合機など仕事に必要な設備が整った環境で、場所や時間に縛られず働ける利便性の高さから、個人や企業を問わず幅広い方に利用されています。

コワーキングスペースを利用する前に気になるのが、電話やオンライン会議ができるかどうかです。
結論としては、それぞれの施設のルールを守れば、電話で話しても問題はありません。
リモートワークが定着する中、ZoomやGoogle Meetのリモート会議に適した専用のスペースを用意している施設も増えてきました。

この記事では、コワーキングスペースやシェアオフィスで電話をするとき注意したいポイントや、電話やWeb会議がOKなコワーキングスペースの選び方まで、詳しくご紹介します。

コワーキングスペースの電話やWEB会議の注意点

コワーキングスペースの電話やWEB会議の注意点

コワーキングスペースのルールは、施設ごとに異なります。
通話禁止エリアを設けている施設では、電話や雑談ができるエリアを別に用意していることもあります。施設のルールを確認して、適切な場所で通話しましょう。

オープンスペースやワーキングエリアで電話がかかってきたときは?

コワーキングオフィスやシェアオフィスと呼ばれる施設の多くは、フリーアドレスのデスクや、ブースタイプの固定席、一人から複数名まで広さで選べる個室オフィスなど、さまざまなワークスペースを用意しています。
施設を利用する前に、通話やWEB会議ができるエリアを確認して、ルールを守って利用しましょう。

オープンスペースで電話する時は周囲への配慮を忘れずに

一般的に、コワーキングスペースのフリー席は、利用者が仕事や学習に集中できるよう、通話禁止エリアを設定したり、電話を控えるよう求められたりと、一定のルールが設けられています。
雑談や通話ができるラウンジやカフェスペースでも、相手の声をスピーカーにしない、声量を抑えるなど、周囲への配慮を意識することが大切です。
コワーキングスペースにはたくさんの人が出入りするため、通話中一時的にワークスペースを離れるときは、貴重品やノートパソコンを置きっ放しにしないよう注意しましょう。

個室型のフォンブースやWEB会議ブースも活用できます

長時間の通話やWEB会議には、フォンブースのあるコワーキングスペースの利用をおすすめします。
フォンブースとは、遮音性に優れた個室スペースです。
電話以外にも、静かな環境での集中作業や、オンライン会議に利用するケースが多いため、集中ブースやWeb会議ブース、個室ミーティングボックスとも呼ばれます。
情報漏洩を抑えられる点も、フォンブースの大きなメリットです。機密性が保たれたフルクローズ型のフォンブースは、別途利用料金が発生する場合もあります。フォンブースの設置状況と合わせて、料金プランも確認しておきましょう。

電話やWEB会議が多い人は個室タイプもおすすめ

電話やWEB会議が多い人は個室タイプもおすすめ

電話や電話会議が多い人は、フリー席のコワーキングスペースではなく、半個室の固定ブースや、完全個室のレンタルオフィスもおすすめです。
個室タイプのシェアオフィスなら、周囲を気にすることなく電話できます。フォンブースが混雑していても、順番待ちをする必要がありません。
月額の会員制プランでは、専用の電話回線の施設や郵便物の受け取り、法人登記や住所利用に対応している施設もあります。
利用する目的にあわせ、コワーキングスペースやシェアオフィスを活用しましょう。

情報漏えいの心配がない

自分専用のスペースを持てる個室タイプのシェアオフィスは、電話やWEB会議だけでなく、セキュリティを重視したい方にもおすすめです。
機密保持が重視される業務では、防犯カメラやオートロック、カードキー、有人受付など入退室管理のほか、暗号化されたWi-Fi環境や個別のアクセスキーなど、ネットワークセキュリティも欠かせません。
月額プランの契約前に現地でチェックして、必要なセキュリティ対策が整っているか確認しておきましょう。

専用電話回線の設置や住所利用ができる

個室タイプのシェアオフィスやレンタルオフィスは、オプションとして専用の電話回線の敷設ができる施設もあります。
名刺やホームページに記載するビジネス用の住所を借りられる施設も多く、郵便物や宅配便の受け取りや、来客の受付にも対応しています。レンタルオフィスを運営する会社が認可していれば、法人登記も可能です。

賃貸オフィスよりコストが安い

賃貸オフィスを利用する場合、契約にかかる初期費用はもちろん、毎月の賃料や光熱費、通信費などのコストがかかります。また、契約後は内装・レイアウト工事をしたり、オフィス家具やOA機器を購入したりと、さまざまな初期投資がかかる点もネックとなるでしょう。
一方、個室タイプのシェアオフィスは、机や椅子、インターネット回線、複合機など、通常のオフィスとは変わらない環境が整っているうえに、コストを大幅に軽減することができます。
コストを抑えてオフィスを構えたい場合、個室タイプのレンタルオフィスはメリットの大きい選択肢です。

大阪・神戸で電話OKなコワーキングスペースやシェアオフィスをお探しなら、「エルク」にご相談ください

コワーキングスペースはさまざまな職種の人が働いているため、電話やWEB会議をするときは、施設のルールの確認と、周囲への配慮が欠かせません。
コワーキングスペースで電話や電話会議をする可能性がある場合は、フォンブースのある施設を選ぶと良いでしょう。
ただし、コワーキングスペースのフォンブースには数が限られるため、利用者が多ければ順番待ちをしなければいけません。
電話や電話会議をする機会が多い方は、いつでも気兼ねなく電話ができる個室タイプのシェアオフィスを利用するのもおすすめです。

大阪・堂島にある「WORKING SWITCH ELK(エルク)」は、電話や電話会議ができるフォンブースが10室備わったコワーキングスペースです。
開放感あふれるコワーキングスペースと、シェアオフィスとして利用できる個室やデスク席が併設された開放感のある空間が魅力です。
京阪・大阪メトロ御堂筋線淀屋橋駅から徒歩4分にあり、繁華街やビジネス街からのアクセスにも優れています。

「WORKING SWITCH ELK × SYNTH KOBE(エルク × シンス コウベ)」は、神戸の歴史あるビジネスの中心地・旧居留地のハイグレードビルにオープンしたシェアオフィスです。
市営地下鉄湾岸線「三宮・花時計前」駅から徒歩6分。JRや阪急、阪神三宮駅も徒歩圏内と抜群のロケーション。プライベートオフィスのメンバーは、専用のオフィススペースに加えて広々としたラウンジエリアやカフェスペース、オンラインミーティングに適したWEBブースも利用できます。人数に合わせて選べる会議室もあり、個別空調の個室スペースはカードキーによる入退室管理でセキュリティ面も万全です。
大阪や神戸で電話や電話会議ができるコワーキングスペースをお探しなら、ぜひお近くのエルクまでお問い合わせください。

【大阪堂島 ELK OSAKA UMEDA の詳細・内覧予約はこちら】
https://workingswitch-elk.com/osakaumeda/

【神戸三宮 ELK × SYNTH KOBE の詳細・内覧予約はこちら】
https://workingswitch-elk.com/kobe/